専門家リサーチの実績例

B2Bリサーチとして、各業界の専門家や有識者にヒヤリングを行っています。エンドユーザーの意見を聞きたい、潜在顧客の需要を知りたい、業界の洞察を深めたい、競合の動向を知りたいなど、企業間取引に関わる調査ニーズにお応えします。一次調査によって得られる貴重な情報を収集します。

商品評価、アドバイスのケーススタディ

アメリカ B2Bリサーチ 医療用品の商品評価
医療関係者による医療用品の評価、改善提案

  • 定数: 医師、看護師、購入担当者 8
  • クライアント: 医療用品メーカー
  • 手法: 評価シートへの記入と電話インタビュー
  • 言語: 英語
  • 特徴・結果: アメリカで販路拡大を目指す医療用品をエンドユーザーである医師や看護師が評価。良い点、改善点などを率直にコメントしてもらい、輸出に向けたローカリゼーションに活用。また購入担当者への聞き込みによって、希望する購入価格や購入決定のプロセスなどを詳しく調査し、営業活動の参考情報とした。

専門家ヒヤリング スキンケアに関する専門家インタビュー
スキンケアブランドの海外戦略を策定する調査

  • 定数: 美容販売員 7
  • クライアント: スキンケアブランド
  • 手法: Webシステムを利用した個別インタビュー
  • 言語: 日本語、英語
  • 特徴・結果: スキンケアブランドが海外進出するにあたり、同社の美容販売員として働く7人のプロフェッショナルに個別インタビュー。自社の強み、改善点を分析し、新規市場開拓に向けた取り組みを具体化。Webシステムを利用したリモートインタビューの特徴は→こちらを参照

業界関係者 インタビュー 食品業界関係者インタビュー
食品に関する専門家の意見徴収

  • 定数: 食品業界関係者 17社の代表
  • クライアント: 政府機関
  • インタビュー: 各社約45分
  • 言語: 英語、日本語
  • 予算: $11,000
  • 特徴・結果:アメリカへの輸出を目指す日本の食品(8社、約15商品)に対する専門家の意見を聞き取るインタビュー調査。米系、日系、アジア系の業界関係者の協力を得て実施。

競合、業界調査のケーススタディ

日本食業界 アメリカ アメリカの日本食業界調査
日本食業界関係者の個別訪問インタビューと業界構造調査

  • 定数: 業界関係者 15社の代表
  • クライアント: 大手システム開発会社
  • インタビュー: 各社約1時間
  • 言語: 英語、日本語
  • 予算: $15,000
  • 特徴・結果: アメリカの日本食業界の全体像を把握するとともに、現場の声を個別に聞く調査。内容は、1)米国の日本食飲食店および関連業者の構造、2)米国の食品業界概要、3)日本食業界のステークホルダー、4)日本食関連事業者への訪問インタビュー(日系食材メーカー、米系食材メーカー、日系ディストリビューター、中華系ディストリビューター、米系ディストリビューター、コンサルタント、日系進出寿司店、日系ローカル創業寿司店、韓国系経営寿司店、日系居酒屋・創作料理、米系経営居酒屋・創作料理、日系ラーメン店、中華系経営鉄板焼店など)

専門家インタビュー 競合調査
工作機械の競合調査

  • 定数: 工作機械ユーザー、業界関係者 10
  • クライアント: 工作機械メーカー
  • インタビュー: 60分
  • 言語: 英語
  • 予算: $18,000
  • 特徴・結果: 競合企業の販売状況や戦略を研究するにあたり、納品先のユーザーや業界関係者にヒヤリング。競合がどのように評価されているか、さらにはクライアントがどのような位置づけであるかを分析し、その後の事業策定に役立てた。

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