Cimplex Marketing Groupはアメリカの経済概要や市場情報を独自のレポートとしてまとめています。
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<南カリフォルニアの経済概況と日系企業の進出状況 2015-2016年版>

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アメリカの中でも、日本からの進出企業が最も多い南カリフォルニア。中心となる都市はロサンゼルスで経済規模は8600億ドル(100兆円)を超える。日本の企業はなぜ南カリフォルニアを選ぶのか、進出に際して何に注意したらよいのか、などをまとめた報告書。

価格: 無料
発行: 2015年10月
ページ数: 21ページ
目次:
1. 南カリフォルニアの経済概況
2. 日系企業の進出状況  
 1) 企業数と推移
 2) 業種、立地など
 3) 日系企業にとっての南カリフォルニアの魅力
 4) 最近の日系企業の傾向
 5) 問題点、課題
3. 最近進出した日系企業
4. 見本市・展示会情報
5. 進出に関する注意点、アドバイス

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<日本食消費に関するアンケート 2016年>

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日本食の需要が世界的に拡大する中、アメリカでも日本食を日常的に消費するようになっている。その実態を理解するための消費者アンケートを実施。

価格: 無料
発行: 2016年6月
ページ数: 13ページ
言語: 序説は日本語と英語、設問と回答は英語のみ
調査対象: 都市生活者108人(国籍問わず)
設問例: 
1.日本食を食べる頻度
2.日本食を食べる場所
3.好きな料理
4.ブランド認知度
5.日本食に関する情報源 など

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<ミレニアルズ・マーケティング>

ラーメン、ハイチュー、ハローキティ、コスプレといった日本の商品・文化に飛びつき、アメリカで流行らせるきっかけをつくったのがミレニアルズ(millennials)だ。Yジェネレーションとも呼ばれるこの世代は、約8000万人とアメリカの人口の4分の1を占めており、2015年に最年少が18歳に達して成人したことで労働・経済ともに大きな影響力を持ち始めている。彼らの購買力は6000億ドル(約71兆5000億円)と言われており、東京オリンピックが開催される2020年までに1兆4000億ドル(約166兆6000億円)に拡大すると見られている。

アメリカの企業はミレニアルズ・マーケティングに余念がない。日本の企業にとっても、今後のインバウンドビジネスやアメリカでの販路拡大には、ミレニアルズに受け入れられる商品・サービスの開発が必須である。このレポートでは、ミレニアルズの実態、特徴、マーケティングのポイントなどを網羅し、さらに日本のビジネスがどのようにミレニアルズにアプローチするかを検証する。

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<アメリカの食品小売業界>

アメリカの食品小売業トップ20のうち8社はスーパーマーケットではなく、ノントラディショナル(non-traditional)と呼ばれるほかの小売業態であるのが現状だ。ノントラディショナルにはWal-MartのようなGMS、ダラーストアと呼ばれる1ドル均一の店などが含まれる。トラディショナルなスーパーマーケットはこういった小売店にビジネスを奪われ、吸収合併を繰り返している。さらにはAmazonが生鮮食品の宅配に乗り出すなど、インターネット小売の食品販売が激化している。

日本食の需要はアメリカで着実な伸びを見せており、今後も大きな期待がかかる分野である。しかし食品小売は多様な販売チャンネルが広がっており、スーパーマーケットだけを見ていたのでは戦略判断を誤りかねない。本リポートではアメリカの食品小売業界の概要、近年の食品販売のトレンド、キープレイヤー、日本メーカーの販売戦略と課題、今後の予測などをまとめている。

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