日本食 アメリカ
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日本企業の海外向け新商品開発のため、アメリカの若者がどのような日本食を好み、どれくらい知識を持つかを探る定量・定性調査。
試食によるフレイバーの嗜好と意見徴収、インタビューを通じた認知度調査を行った。

クライアント:大手食品メーカー

調査内容:
1) 大学生200人を対象にした試食、アンケート
   カリフォルニアの大学生(18~25歳)が新商品の試作フレイバー5種類を試食
   好きなフレイバー、各フレイバーに対する意見をアンケートで収集
   調査員が現場で簡単な個別インタビューを実施し、率直な意見を聞く

2) 大学生20人が参加したフォーカスグループ
   試飲に参加した大学生の中から、日本食を好むという学生20人を集めたフォーカスグループ(グループインタビュー)を実施
   日本食についての知識(すし以外に何を知っているか、どのような調味料があるか、自分で作ったことがあるか、など)をインタビュー

結果:
調査を通じて明らかになった若いアメリカ人の食生活と食への認識は、日本で考えていたものと大きく異なり、クライアントにとっては非常に斬新な内容となった。
クライアントの予想とは異なる結果が出たため、新商品のフレイバー変更を検討することになり、最終的にCimplexが提出した分析・提案を参考にした商品開発となった。

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